2012年2月7日のはなまるマーケットに
関口先生が登場★
骨盤底筋トレーニングをご紹介しました。

今回、ご紹介する骨盤底筋トレーニングが収録されているDVDの一部をご紹介します。 音も出ますので、音量の調節にご注意ください。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
【1-1】自分でできる排尿トラブル克服プログラム概要
(動画が途切れる場合は、再生を一時停止して30秒ほど待った後に、再生してください。)
○動画が上手く見れない場合は
こちらをクリックして、最新版のFlashプレイヤーをインストールしてからご覧ください。
●腹圧性尿失禁
咳やくしゃみなど、お腹に力が入ると起きる尿漏れのことです。
成人の3~5人に1人の割合でみられる、最も多いタイプの尿漏れです。
一番の原因は、妊娠と出産におこる骨盤底筋群のゆるみです。
妊娠して大きくなっていく子宮を、落ちないように支えているのが骨盤底筋群です。
10か月もの間、頑張って子宮を支えていた骨盤底筋群は、緩みをきたしています。
また出産時、骨盤底筋群にキズがついてしまうと尿漏れの原因となります。
産後1年以上たっているにもかかわらず、いまだに尿失禁がある方は、出産時の影響が強かったと判断します。
しかし、出産経験がなくても、骨盤底筋群が幼いころから弱い方もいらっしゃいます。
なので、「出産経験があるから尿漏れは仕方がない」「出産した事が無いから大丈夫」などという判断は、まちがっています。
最も有効的な改善方法は、骨盤底筋トレーニングと生活習慣の見直し(以下、セルフケア)です。
●過活動膀胱
この過活動膀胱は、一言でいえば何らかの影響でおこる、膀胱の異常活動です。
アメリカでは3400万人、国内でも800万人以上いると言われています。
突然の尿意(切迫性尿失禁)や、昼夜を通しておこる頻尿が主な症状です。
この突然の尿意から、トイレまで間に合わずに起こる尿漏れも、尿漏れの一つの原因です。
腹圧性尿失禁と同様に、骨盤底筋群のゆるみが多くの原因です。
さらに尿を出すように命令を出す神経が異常な活動をしているので、
膀胱が正常な活動になるように膀胱のトレーニングも有効です。
最も有効的な改善のまとめは、骨盤底筋トレーニング+膀胱訓練+セルフケアです。
●間質性膀胱炎(慢性骨盤痛症候群)
一般的な、細菌性の膀胱炎とは違い、間質という部分が炎症を起こしている慢性的な膀胱炎です。
「膀胱にいつも尿が残ってる感じがする」「膀胱に痛みや不快感がある」「少したまっただけでトイレに行きたくなる」などが、多くの訴えです。過活動膀胱と間違えられやすいです。症状が、良くなったり悪くなったりするので、ストレス性の心因性頻尿と間違えられやすいのです。
最も有効的な改善のまとめは、骨盤底筋トレーニング+食事療法、セルフケアです。
●骨盤臓器脱
尿漏れを放っておくとどうなるのでしょうか?
先ほどもお話した通り、尿漏れは、もともと骨盤底筋群の緩みが原因です。
放っておくというのは、この骨盤底筋群の緩みを放置する状態なので、骨盤の中の臓器が落ちてくるんです!!
骨盤の中の臓器とは、膀胱・子宮・直腸です。
これは、60歳以降におこりやすいと言われていますが、今は
40代以降と弱年齢化しています。
症状としては、「股に何か挟まった感じがする」とか「尿漏れする」などです。
また、ひどく下がってくると痛みが伴うこともあります。
ひどくなると、手術になります。
※現在の骨盤臓器脱の手術は、日帰り手術でできます。
もし、股の間に何か挟まった感じがするなどの症状がありましたら、注意です!
状は、骨盤臓器脱と言って、これも、手術するまでの症状になる間に、骨盤底筋トレーニングが必要です。
●糖尿病
糖尿病はインスリンが不足したり、正常に働かなかったりするために起きる病気です。
初期の頃には喉が渇くことが多いために、必要以上の水分を多くとってしまします。
それにより、尿量が増えることで頻尿へとつながります。
進行すると神経が鈍くなり、尿意を感じなくなってきます。
その結果、膀胱に尿を大量に溜めこんでしまい、尿もれを引き起こします。
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なぜ、尿漏れするのか、もっと詳しく知りたいという方は、泌尿器科医の原因がわかるレポートを差し上げます(PDF:計11ページ)
プログラムの内容の一部をご紹介します。
プログラムは、すべてテキストとDVDで解説しています。
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●女性泌尿器科医が扱う5つの病気について、関口先生から説明します。 ●骨盤底筋について はなまるマーケットで紹介された骨盤底筋トレーニングを紹介。 ●骨盤底筋トレーニング(基本編) ●骨盤底筋群を触りながらトレーニングする方法(内診法) ●骨盤底筋トレーニング(応用編) ●尿漏れ・骨盤臓器脱は、この場所を鍛えます! ●夜間頻尿・下腹部痛・便失禁は、この場所を鍛えます! ●いつでも、どこでも”ながら運動が可能”です。 ●ボールを使った骨盤底エクササイズ ●水分のバランス大丈夫ですか? ●あなたの1日のおしっこの量、どれぐらいか知っていますか? ●膀胱訓練(膀胱トレーニング法) ●あなたのその食事大丈夫? ●“冷え”は危険信号! |
はなまるマーケットでご紹介された、
骨盤底筋トレーニングが収録されているDVD このDVD教材の特徴は
こちらからご覧いただけます。⇒⇒⇒こちら
※当商品は全ての方に効果があることを保証するものではありません。
疾患には様々な症状・病状があり、効果には個人差があります。



尿漏れを放っておくとどうなるのでしょうか?
先ほどもお話した通り、尿漏れは、もともと骨盤底筋群の緩みが原因です。
放っておくというのは、この骨盤底筋群の緩みを放置する状態なので、骨盤の中の臓器が落ちてくるんです!!
骨盤の中の臓器とは、膀胱・子宮・直腸です。
これは、60歳以降におこりやすいと言われていますが、今は
40代以降と弱年齢化しています。
症状としては、「股に何か挟まった感じがする」とか「尿漏れする」などです。
また、ひどく下がってくると痛みが伴うこともあります。
ひどくなると、手術になります。
※現在の骨盤臓器脱の手術は、日帰り手術でできます。
もし、股の間に何か挟まった感じがするなどの症状がありましたら、注意です!
状は、骨盤臓器脱と言って、これも、手術するまでの症状になる間に、骨盤底筋トレーニングが必要です。
●糖尿病
糖尿病はインスリンが不足したり、正常に働かなかったりするために起きる病気です。
初期の頃には喉が渇くことが多いために、必要以上の水分を多くとってしまします。
それにより、尿量が増えることで頻尿へとつながります。
進行すると神経が鈍くなり、尿意を感じなくなってきます。
その結果、膀胱に尿を大量に溜めこんでしまい、尿もれを引き起こします。

